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2012年11月3日土曜日

オークションでパワーアンプを

ずっと気になっていたパワーアンプをオークションで落札しちゃいました。


 
これも詳しく書いています →  http://www.kameson.com/audio/m-90a.htm
 


子供の頃に気になっていたアンプ!

プリメインアンプじゃなく、  あこがれのセパレートアンプ

子供の頃はセパレートなんて・・・    って感じやったけど

今は中古なら手の届くところにあるし、 今使っているアンプの音は

ちょっと高音域がキツ目で、聴き疲れがちょっと気になってきたしね


そこで 中古で手が届きそうなこのアンプ をずっと狙ってました。

狙い続けて約半年ぐらい、 オークションで出てきては入札して負けてを繰り返し
 
ようやくこの度落札 しちゃいました。
 
 
嫁、子供のいる俺には軍資金が少なく苦労したけど

結果、相場の半額ぐらいで落札できました。
 
 
たぶん、出品者があんまし詳しく無く、電源が入るだけしか確認出来てなかったし

写真の撮り方もうまく無く、見た目に魅力が無く見えた為か、あんまし入札が無く

とにかく ラッキー!



送料も節約のため、手渡し交渉をして堺まで引き取りに行きました。

とにかく めっちゃ重い ので(約30kg)送料だけでも数千円かかるので
 
バカになりません。
 




 
下の写真は車に乗せて持ち帰るところでーす。

パソコンで見て想像していたより  かなりキレイな方です。
 
さて、 どんな音が出るのかたのしみー
 
はよ かえろっと!
   


 さー  家に着いたでー
 
ここが オーディオを置いている部屋
 
子供が大きくなるまでは、自分の趣味の部屋にしていましたが
 
子供が大きくなってきたので、もうそろそろ出ていかなあかんねんなー








この部屋は2階で、車からアンプを抱えてこの部屋まで持って上がるのがすっごい大変でした。
 
ほんまに重たい。  でも、この重たさが具の詰まり具合と言うか こだわり感を感じます。
 
 
バブル時代にメーカーが すごいお金をつぎ込んで 造られた商品ですから
 
現在の最新のアンプにも敵わないようなところがあります。
 

 
 
 
ほら、ごっついトランスが入ってます。
 
それが ちゃんとシールド効果の高いケース入ってます。
 

 
 
 
 
ヒートシンクも ハニカム構造  で かっこいい~  ほんまに こだわりが感じられます。
 
最近のアンプやったら最高級品ぐらいにならんと  ここまでしてないのとちゃいますか?
 

 
 
 
 
リファレンス タワー アンプリファイア なか?
 
タワーってのがわからんな? 間違ってる?
 
 
 
 
パワーアンプだけど、このアンプは直接入力が出来ます。
 
左側にセレクターと 右側にボリュームが付いています。
 
つまみは小さいけれど中のボリュームは本格的なものです。
 
これも このアンプの魅力!
 

 
 
 
 
さー あんまし使っていない カセットダブルデッキをどかせて
 
ラックの一番下をあけました。
 
でも、このままでは入らないので下のCDを整理して上下幅を広げます。
 
埃が溜まってるので掃除もせなね!
 
ちなみに一つ上のアンプが今まで使っていたやつね!
 
学生時代にめっちゃバイトして買ったやつで 思い出のアンプ。
 

 
 
 
掃除もして、間隔広げて~
 
このラックもオーディオ専用のラックやから棚位置を変えるだけでも なかなか大変
 
無駄な振動を抑え込むためにすっごい頑丈に造られてます。
 

 
入ったでー  後は配線して
 
ワクワク!   ほんまにワクワク!
 

 
 
 
電源 オーン!
 

 
 
 
音声入力 スターーート!
 
おー  このアンプの特徴のレベルメーターが動き出した
 
かっこええーーー  やっぱし高級機は メーターの動きもなんかちがうぜ!
 




ほら ほら  動画じゃないからわかりにくですが、  ええでー
 
音もちがうねー
 
最初はちょっとボケた様なところと、肉声が固めだったけど
 
暫く鳴らし続けると 元気が出てきました。
 
やっぱり パワー感があるー 音が太いって言うか
 
前のアンプと比べると図太い音です。
 
高音の伸びは前のアンプの方があるかな?
 
それがキツく感じられたから、これは大きな改善かもね
 
問題の聴き疲れに関しては、これも大改善ね!
 
スピーカーのスコーカーがホーン型なのでそれで高音が強調されるところがあるので
 
その部分を図太くさせて、キツさを丸めてくれてるのかな?
 
気に行った!   苦労はしたけど買ってよかった!  うん!  うん!
 

 
 
じゃー 憧れのアンプさんが我が家への 登場に かんぱーーい
 
 
 
ビールにピントが合ってました。 
 
アンプさんにピントを合わせて もう一度  かんぱーい!
 
あーー  聴きまくっても  あきひんわ!
 
ええねー  ほんまに
 

 
 
順番は逆やけど、ラックに入れてから
 
オーディオ用の表面をキレイにするやつで ピカピカに磨きました。
 
おー ほんまに高級機はちがうねー  磨いたらすっごい古くても ピッカピッカになりました。
 
材料的にもお金がかかってるんでしょうね!
 
時間が経っても 変色、変形・・・  何にもならないね!
 
高級機はいつもそうですね!  やっぱりちがうわ~
 



ずっと 見てても  飽きひん!
 


 
うん うん
 
俺のオーディオライフは また盛り上がる事でしょう!
 
単なる 自己満足のブログ内容でした。
 
最後まで見て頂いた方は 本当にありがとう!
 



2012年4月7日土曜日

スピーカ 売りに

数年前に少しの間使っていた  スピーカーを売りに いきました。


このスピーカは昔音響の仕事をしていた時に会社に余っていたスピーカーを

家にもらってきたものです。



なんでか ユニットが一緒やけど、エンクロジャーが違います。

芯の強い音ですが、音のバランスが悪く おもしろく無くなって すぐに使わなくなりました。

まー もらいものやから  ええかっ てね!


それから今までずっと自部の部屋に置いていましたが、 娘が4月から小学生になり

娘の部屋をちゃんと準備する為に

俺の部屋が奪い取られます。(残念やけど しょうがない)

それで、沢山ある部屋のもので  使ってないものを整理!



ユニットが同軸になっていて、結構おもろいものですが

エンクロジャーは違うので お店側も売りにくいかな~ って思うけど

ユニットは経たりも無く 価値は少しはあるんとちゃうかなーって

淡い期待をして・・・


前に別のユニットを売った時は、もらいものだったけど10万円で引き取りしてもらったから

ちょっと調子に乗って、たぶん元値は10万以上するはずやから

もしかしたら 1万円ぐらい?? ってこともって期待!!!


前に売った店は閉店していたので、日本橋のハイファイ堂へ・・・

前にユニットを売った時は ここで7万円って言われて、納得できなかったから

他の店に行って10万円だった。


ここは少し有名な店なので、あんまし高値で買い取ってもらえなさそうやけど

ここしか なさそうなので しょうがない!


前の店 なんでつぶれるねん!




さー 査定で音だしチェックされる 俺のスピーカー・・・

やっぱしいろいろと 思い出があるから 少し悲しくなって

記念に写真!



予測はしてたけど、エンクロジャーは別だから ステレオでは売れないらしく

モノラルスピーカとして1本売りするので少し安くなるとの事!

ユニットの状態は全く問題なく、 結果は1本2千円で 合計4千円

まー もらいものやから 十分かなーって事で 売買成立!



長く 家にいたスピーカさんへ さよならをし 車にもどると

嫁さんは 4千円だった事にびっくり

あいつ 俺の趣味のものは全部ゴミとしか 思っとらんから

こう言う時にいつも ほらなー って事になる。



でも、臨時収入ってのは あんまし残らないもので

瞬間に その日の晩メシに変わってしまいました。




あー ごめんなー 俺のスピーカーさん!

いまでありがと~

2009年10月25日日曜日

車用のスピーカー

今日暇だったので近所のスーパーオートバックスに
行ってきました。

特にこれという目的もなくブラブラとっていう
感じだったのですが・・・

カーオーディオコーナーに行った時

おっ 少しカーステブースを離れたところに
なにか心地よい音が聴こえる・・・



エンクロジャーに収められたスピーカーのデモがされていました。
メーカーはAODEA? 聞いた事ないなー

でもジャズっぽい音楽ですごく鳴りが良い
すごく高域が奇麗で軽快な音
私の好きな音である。



デモ音楽の曲を送りさらに音質を確かめたいと思いましたが
1曲しかなく ボーカルものなどでも聴いてもっと突っ込んだ
音を確認したかったのに・・・


まーでも魅力的な音です。
値段的にも1万円前後でお手頃!
その他の有名メーカーより明らかに魅力的な音でした。
なんでこんな少し離れたところに置いてあるのかわかりませんが・・


皆様にも紹介いたします。
興味のある方はスーパーオートバックスでご確認ください。


興味のある方はどうぞ!
商品リンクです。
      ↓

2009年10月8日木曜日

最近聞いて良かったCD

福山雅治の【残響】

まー有名なCDですが

私が特に福山雅治のファンという訳でもありませんが
このCDはすごくアコースティックで非常に良かったのでここで紹介致します。

どうぞ!
   ↓ 

2009年10月5日月曜日

すきなオーディオ・ビジュアルショップ 逸品館の情報です。

逸品館

大阪では有名なショップです。
hpアドレスです。
   ↓
http://www.ippinkan.com/

hpを見ると良くある安売りの広告ばかりではなく
オーディオの基礎的な話やどうすれば音が良くなるかや
とにかくユーザーの気持ちになって考えられているのが
すごく感じられます。

知識的にも非常にためになるhpです。
まーご覧下さい。

私はいつも逸品館のメルマガを読んでいます。
おもしろいです。
社長がいつもすっごい長い文章でいろいろが気持や考えなどが
UPされています。

AV好きには非常に面白い内容と思います。
知らない人は一度覗いて見て下さい。


これはメルマガに乗っていた最新情報です。
どうぞ!
http://www.ippinkan.com/event_news/event_menu.htm

2009年9月23日水曜日

オーディオマニアの中では有名なあの“クライオ処理”が直接注文出来る様になったらしいよ

クライオ処理 ??

それ何やねん? って思われた人に

まず説明です。

どこぞのページで書いていた内容を下にそのまま貼り付けしましたので一度読んでみて下さい。

今まではこの処理をするにはオーディオプロショップにCDを持って行き依頼するしか
方法がなかったこのサービスだが、直接注文を受け付ける“EXC-CD処理サービス・ダイレクト”を
開始したらしい。
同時に大幅な価格改定も行われている様なのでぜひ試して下さい。

メーカーリンク
  ↓
http://www.sqi.jp/cd-exc/cd-exc.html


<クライオ処理とは>
クライオジェニック(極低温処理)というのは、物体を-100度以下に冷却する処理のことをいう。
-100度以上はサブゼロ処理といって、クライオジェニックとは区別するそうだ。
冷却には一般に窒素ガスを使うが、その融点である-198度以下では液体窒素での処理ということになる。
そこまで温度を下げず気体の状態で処理するものはガス雰囲気法と呼ぶ。

ここで取り上げるのはサウンドクオリティアイが取り扱うEXC(エクセレント・クライオ・トリートメント)。独自のノウハウで温度や時間の管理を行ったガス雰囲気法を使用し、CDにクライオ処理を施している。処理には2種類あって、EXCとEXCベーシックと呼ばれる。基本的な処理の内容は同じで、EXCはEXCベーシックの処理を2回繰り返すものだという。

処理済みのCDに外観上の変化はないのでどこがどう変わったのか目で確かめることはできないが、音を聴けば誰にも違いは明らかだろう。とにかく静かになる。背景ノイズのようなざわざわした暗騒音が消え、ディテールがくっきりして音が鮮明さを増す。

クライオ処理は米国NASAでも採用しているほどで、広く認められている物性処理だが、そのメカニズムはまだ完全にわかってはいない。分子の配列に変化が起きるらしいことまでは突き止められているようだが、とりあえずそういったことは措いておく。ともかく手持ちのCDの音があっというほど改善されることだけは確か。
ぜひ試してみることをお勧めする。

なお同社ではEXC処理によるバッテリーターミナルやヒューズなどの製品も発売している。
またクライオ処理の申し込みは、全国各地のプロショップで受付を行う。

2009年8月2日日曜日

高音質で有名なThat’sのCD-R買いました。

近所のスーパーで売っていました。
CD-R
私はパソコンで音楽をCD-Rに焼くのではなくいつもオーディオ用のCD-RレコーダーでCDを焼いています。
ネットとかでも評判の良いThat’sの高音質CD-Rです。
金色のディスクがかっこええね
箱から取り出してみました。
うーんかっこええね!


箱から取り出してみました。
うーんかっこええね!


ディスクを取りだしたケースもなんかかっこええー
ピアノフィニッシュみたな奇麗な黒光なケース。
かっこええー
実際の音は後程・・・・